栄養教育研究会後援 食事バランスガイド活用プロジェクト成果発表会のお知らせ
平成20年度厚生労働科学研究循環器疾患等生活習慣病対策総合研究 一般向け成果発表会
メタボリックシンドローム予防・改善のための食事バランスガイドの活用
-「バランス弁当食べて1食の適量を知ろう!
プロジェクト」の事例を中心に-
場所:東京国際フォーラム G701会議室
(東京都千代田区丸の内3-5-2)
http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html
参加費:無料
厚生労働省・農林水産省が「何をどれだけ食べたらよいか」を示すツールとして作成した食事バランスガイドを活用し、肥満傾向の勤労男性を対象に、食事バランスガイドに基づく「バランス弁当」を12週間、週3回職場昼食として提供し、さらに栄養・健康情報のメッセージカードを弁当に添えるという栄養教育プログラムを開発し、肥満改善に対する効果検証を3つの事業所で行ってきました。その結果、一定期間、適量の食事を体験し、合わせて適切な情報を得ることで、体重コントロールへの効果の可能性が示唆されました。その要因として、「1食の適量が把握できた」という認識の形成が重要であるといったことも示唆されています。
この発表会では、プロジェクトで開発した「バランス弁当」のコンセプト、すなわち、主食2つ(SV)、主菜2つ(SV)、副菜2つ(SV)、エネルギー量約700kcalの弁当を紹介し、事前申し込み者にはその場で喫食体験をしていただきます。同時に、弁当と共に配布した36種類のメッセージカードとその活用方法も紹介します。メッセージカードの内容は、メタボリックシンドロームの概念、その予防・改善のための食事バランスガイドの活用法、およびエクササイズガイド2006に基づく身体活動に関する情報などです。
以上に加え、プロジェクトの参加者の方々も交えてパネルディスカッションを行い、喫食体験をふまえた体重コントロールのコツなどを披露してもらいます。具体的なプログラムは別紙のとおりです。
ご関心のある方々のご参加をお待ちしています。申込みと詳細の問合せは申込書に必要事項をご記入の上、下記までお願いします。
お申し込み・お問合わせ
女子栄養大学食生態学研究室 澤田 樹美(さわだきみ)
TEL/FAX:049-282-3721 E-mail:ska051@eiyo.ac.jp
申込用紙はこちら「moushikomi.doc」をダウンロード
当日のプログラムはこちら
主催:「食事バランスガイドを活用した栄養教育・食環境づくりの手法に関する研究」班(主任研究者:女子栄養大学 武見ゆかり
多くの皆様のご参加をおまちしております。
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